東大阪の魅力

歴史・文化のまち
石切劔箭(つるぎや)神社

延喜式にのせられている古社で、ご参拝の方々に「石切神社」や「石切さん」として親しまれています。石切劔箭とは石を切る鋭い剣や矢を意味し、腫れ物を治す等、病気平癒の神様として知られ、近隣市のみならず、全国からも多数の参拝者が集まります。参道の商店街は、今も古き商店の面影があり、年中参詣の人で賑わっています。

枚岡神社

延喜式の神名帳にものせられ、河内の国一の宮を誇る古社です。
毎年初めにはその年の豊作、凶作を小豆粥を使って占う粥占神事が行われ、秋には多くの太鼓台や地車が宮入りし、華やかで勇壮な祭りが行われています。

鴻池新田会所

鴻池新田会所は、江戸時代中期に大坂の豪商鴻池家が開発した新田の管理運営を行った施設です。鴻池新田は鴻池善右衛門と息善次郎によって宝永二年(1705)から干拓事業が開始、足掛け3年にわたって開発工事が進められました。大和川の付替えで生まれた新田の中でも最大の面積を誇っています。日本に残る新田会所の中で唯一完存する施設として、敷地は国の史跡に、建造物のうち5棟は国の重要文化財に指定されています。

東大阪カレーパン会

なんでやねん?カレーパンのまち東大阪
東大阪カレーパン会は、平成23年1月に発足しました。かつてハウス食品(株)のカレー工場が東大阪市にあったことや、カレーパンはラグビーボールの形に似ており「ラグビーのまち東大阪」をイメージできることから、カレーパンでまちおこしが始まりました。 詳しくは「東大阪カレーパン会HP(外部サイトへ移動)」からどうぞ。

東大阪ショウテンズ

東大阪ショウテンズは、ラグビーにちなんだ商品(菓子・弁当)を作り、販売しているお店が集まったチームです。「聖地花園」を盛り上げるためにスクラムを組んでがんばります。

ラグビーのまち
東大阪市花園ラグビー場

東大阪市花園ラグビー場は、昭和4年に日本で初めてのラグビー専用グラウンドとして完成しました。全国的にその名が知られる東大阪市花園ラグビー場は、ラグビーを楽しむすべての人の憧れの地となっています。 2019年のラグビーワールドカップ開催に向けて現在改修工事中。完成後のラグビー場のイメージムービーは「花園ラグビー場イメージムービーのページ(外部サイトへ移動)」からどうぞ。

全国高等学校ラグビーフットボール大会

全国高等学校ラグビーフットボール大会は、毎年12月末から1月にかけて東大阪市花園ラグビー場で開催されています。昭和38年の第42回大会より花園ラグビー場での開催が定着しました。

モノづくりのまち
モノづくりのまち東大阪

東大阪市は、わが国でも有数のモノづくり企業の集積地
「モノづくりのまち東大阪」として知られています。

モノづくりのまち東大阪が世界に向けて発信する「MADE IN HIGASHIOSAKA」

「MADE IN HIGASHIOSAKA(メイドイン東大阪)」をコンセプトにモノとモノが連動して一つの動きをつくるピタゴラ装置。映像に出てくる製品は、すべて東大阪市内の企業の製品であり、これらの企業は分野をこえて、お互いに連携しています。
この企業間のネットワークをピタゴラ装置に投影しました。